› 槍の又左衞門 › 合戦 › 稲生の戦い
加賀藩主 前田 利家は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、大名。
幼名は犬千代。父は尾張国荒子城主の前田利昌、母は長齢院。
子に初代加賀藩主前田利長、二代藩主前田利常などがいる。
豊臣政権の五大老の一人。
NHK大河ドラマ「利家とまつ」でも脚光を浴びたが、石川県では古くから県民の誇りとなっている人物。

2009年12月08日

稲生の戦い

稲生の戦いとは、織田家で起きた、信長とその弟信勝との家督争い。

弘治2年8月24日(1556年9月27日)に、現在の名古屋市西区で起きた戦いです。


信長方が直属の手勢わずか700人に対し、信勝方は1700人を擁し、両者の兵力差は倍以上であった。

信勝方は、兵力に付け加え、戦上手で知られる柴田勝家の活躍があって優勢と考えられたが、信勝方の重要な一角である林美作守を信長本人が討つなど信長勢の奮戦により、信勝勢は敗走した。

利家も宮井勘兵衛なる小姓頭に右目下を矢で射抜かれながらも討ち取るという功績を上げた!





Posted by 槍の又左衞門 at 23:16│Comments(0)合戦
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
稲生の戦い
    コメント(0)