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加賀藩主 前田 利家は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、大名。
幼名は犬千代。父は尾張国荒子城主の前田利昌、母は長齢院。
子に初代加賀藩主前田利長、二代藩主前田利常などがいる。
豊臣政権の五大老の一人。
NHK大河ドラマ「利家とまつ」でも脚光を浴びたが、石川県では古くから県民の誇りとなっている人物。

2009年11月29日

幼名は犬千代

前田利家は、天文6年(1537年)、尾張国海東郡荒子村(今の愛知県名古屋市中川区)において誕生した。

名古屋市中川区荒子の冨士権現天満宮内にある前田利家の誕生碑。

その地を支配していた土豪荒子前田家の当主である前田利昌(利春とも)の四男として生まれる。
幼名は犬千代です。

天文20年(1551年)に、利家は織田信長に小姓として仕えました。


若い頃の利家は、短気で喧嘩早く、派手な格好をしたかぶき者でありました。  


Posted by 槍の又左衞門 at 12:34Comments(0)犬千代